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カテゴリー: 未分類

稽古                    

 川村 龍洲(2024年6号)  狩人の「あずさ2号」という歌からは、先ず信州を思い浮かべるというが、新宿発松本行きの 列車名。但し〝下り〟なので奇数号でなければいけないのだということを最近知った。  小生にとっての列車 […]

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ー楽しき哉ー錬成会

佐藤 芳越(2024年5号) この号が出る頃には、地方錬成会や春期錬成会は終わっているから、記事のタイミングとしては適切でないかも知れないが、夏期錬成会も含めて、今後の錬成会へのお誘いをしてみたい。  ここ数年間のコロナ […]

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書友の輪

山本大悦(2024年4号) 昨年末に璞社会員が一堂に会する機会を得た。第63回璞社書展祝賀懇親会である。新型コロナ感染蔓延の影響で会食は勿論、皆で集まることすらできず、ようやく昨年四年ぶりに実施できたのである。 祝賀会で […]

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〝アレ〟

川﨑 大開(2024年3号) SMBC日本シリーズ2023において11月5日の第7戦で阪神がオリックスを破り、1985年以来、38年ぶり2度目の日本一に輝いた。私は熱烈な阪神ファンではないが、関西対決ということもあり楽し […]

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ブルータスよ!

川村 龍洲(2024年2号) 全文を紹介するには長すぎるので、小生の気になる個所だけ引用する。 〝過去十年間において、ますます国際社会のコンセンサスになりつつあります。〟〝習首席がグ ローバル発展、安全保障、文明という三 […]

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璞【あらたま】

山本 大悦(2024年1号)  璞社設立が昭和32年(書源57巻8号巻頭言―佐藤芳越氏―には璞社設立は昭和34年か?と書かれている)で、その5年後の昭和37年に第1回璞社展(昭和60年に璞社書展と改称)が開催され、今年は […]

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清水寺

2023年12号 佐藤 芳越  今年度の徳島県立文学書道館の「書道特別展 小坂奇石―自作の漢詩を書く」 で、去る7月9日に「小坂奇石の漢詩と書」というテーマでトークを担当した。 当日は璞社の山本大悦会長をはじめ近畿方面か […]

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創作は「寡字の部」から

2023年10月 山本大悦  お気に入りの語句を、自由な形式で、思いのままに書くことができればどんなに楽しいことでしょう。私たちは 書の愛好家であると同時に作家でもあります。 手本に頼らずオリジナルの作品を自在に書くこと […]

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上達の秘訣は?

川村 龍洲(2023年9号) ロータリークラブやライオンズクラブ等での卓話、或いは講演のあとの質問はほぼ100パーセン トが「字が上手くなるのにはどうしたら良いか?」 「字の上達の秘訣は何か?」である。で、その 秘訣が有 […]

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絡み合う様々な要素

山本大悦(2023.07号)  地方での璞社・書源錬成会が四年ぶりに実施された。 三月に東北、四月には徳島と岩国において、 コロナウイルス感染症対策をとりながらの開催となったが、対面での錬成は充実した有意義なものになった […]

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